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  1. ピンサロの新規出店事情

ピンサロの出店について

特集コラム2019/08/05 18:41

1.建前上は飲食店であるピンサロ

新規出店事情口や手を使ったサービスを受けられる・アルコールを飲めるなどの条件が整うピンサロは、風俗ではなく飲食店というカテゴリーに分類されます。店舗の中で接客・サービスを行うヘルスやソープと違い、ラウンジのような空間があり、そこ中でお酒を飲むことができるため法律的には飲食店です。ピンサロではおしぼりを使って男性客のペニスを拭くといったことを行いますが、これは風俗店でないためシャワーを設置できないという事情が関係しています。基本的にシャワーがないため男性客はもちろん、自分の身体を洗うこともできません。また同様の理由で個室を設置できないため、ピンサロではパーテーションで仕切った空間で接客・サービスを行います。ピンサロで働こうと考えている女性・新規出店したい男性はこのような事情も頭に入れておくと良いでしょう。

2.出店にはリフォームなどの経費が必要

ピンサロを新規出店するためには、風俗営業2号営業または酒類提供飲食店営業の許可や届出が必要です。デリヘル・ヘルスなどほかの風俗業種と異なる位置付けになり、詳細としてはキャバレーに似ています。またピンサロを新規出店するためには、店舗・広告・設備などに使うための費用もかかります。店舗の中でサービスを行うピンサロの場合は、一般のラウンジ・クラブのような広さの空間が必要です。ビルの中であってもワンフロアに相当する広さなのでこれだけでも費用はかかりますが、さらに改装するための費用も含まれます。また店内の電話・PC・ネット環境などの設備、女性が接客のときに着る服などの経費、従業員を雇うための求人・お店をPRするための広告費など様々なことで出費があります。遠方から女性を雇う場合は寮、送迎を行う場合は自動車なども必要で、これらを合わせると高額になる場合もあります。

3.法律上風俗店でないため摘発のリスクあり

ピンサロは建前上としては飲食店でありながら、風俗のような接客・サービスを行っているため、摘発などのリスクが常にあります。性風俗関連の営業ができるお店と位置付けられていないので、警察による営業停止処分を受けることもあります。そのリスクを軽減させるためには、法律を守って真面目に営業をしていくことが大切です。18歳未満の女性を働かせた・売春防止法違反などをしてしまうと、ほかの業種の風俗店同様に摘発されるので、このようなことをせずにクリーンな営業を心がけましょう。年齢が低い女性を採用する・過激な接客をするなど違反行為をにおわせると警察に目を付けられるので気を付けることが重要です。

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