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  1. 食べ過ぎはダメ?イソフラボンの効能

食べ過ぎはダメ?イソフラボンの効能

特集コラム2016/10/24 10:19

大豆とり過ぎ注意豆腐、豆乳、おから、納豆、ゆば、みそ、しょうゆ……。大豆でできた製品って本当にいろいろな種類がありますよね。
畑の肉と呼ばれ古くから日本人に愛されてきた食べ物である大豆。
しかし、普通に食べるだけなら問題はない大豆も、摂りすぎるとホルモンバランスを崩してしまうのです。今回はその理由と、大豆に含まれている栄養分の効果について書いていきます。

大豆に含まれる栄養分

大豆は、食べることでお肉より豊富なアミノ酸を摂取できると言われており、非常に栄養価が高い食べ物です。たんぱく質、必須アミノ酸、カルシウム、カリウムなどが含まれています。
赤ワインやトマトなどと同じく抗酸化作用がある大豆サポニン、肌を美しく保ってくれるビタミンEなど、ピンサロのお仕事をするにあたって嬉しい成分もたくさん摂取できるのです。

イソフラボンと女性ホルモンは似てる!?

注意したいのはイソフラボンという成分です。
イソフラボンは悪い成分ではなく、血糖値を正常に保ち、血流を良くして痩せやすい身体をつくる手助けをしてくれます

また、骨粗しょう症を起こりにくくしてくれたり、肌の調子を整えてツヤツヤにしてくれたりします。
エストロゲンと呼ばれる女性ホルモンに似た働きをするとも言われており、近年では若い女性にも起こるとされる更年期障害の症状を軽減する効果もあります。

しかし、このイソフラボンを摂取しすぎると、摂ったのはイソフラボンなのにもかかわらず『女性ホルモンであるエストロゲンが大量に出ている状態なのだ!』と身体が錯覚してしまうのです。 
結果的にホルモンバランスが乱れ、月経前症候群(PMS)を重くしてしまったり、情緒不安定や頭痛、深刻なものになると女性器の疾患を誘発する等さまざまな症状を引き起こしたりします。

毎日大量に食べなければ大丈夫

病気になりやすくなるなんて言われると怖くて食べたくなくなりますよね。
けれども、イソフラボンの『摂取過剰』とは、1日75〜78mgを毎日欠かさず摂取し続けた状態を言うそうです。
「納豆と豆腐と味噌汁を、毎日三食お腹いっぱい食べなければ落ち着かない!」というとりすぎの人以外はなかなか75mgまで届かないので、気が向いた時に食べる程度であれば、美肌やよい効果をもたらしてくれるでしょう。

まとめ

大豆に限らず、何かひとつの食品を大量に摂りすぎることはよくないですよね。
栄養のバランスと身体のコンディションに気をつけて、美味しい食事を楽しみましょう。

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