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  1. 罰金はこんなときにとられる!

罰金はこんなときにとられる!

特集コラム2015/08/23 11:16

bakkin 風俗における罰金制度とは、指名や出勤のノルマを達成できなかったときやルールーを破ったときなどに発生するペナルティのことをいいます。
最近では罰金やノルマのないお店が増えていて、女の子が科される罰金はなくなってきています。
しかし、万が一罰金制度のあるお店に出会ったしまったときのために、どんな制度なのかを知っておきましょう。

罰金が発生するとき

では、どんなときに罰金が科されるのでしょうか?

*出勤に関する罰金
連続で無断欠席、当日欠席、遅刻をすることによって予約したお客さんとお店に何度も迷惑がかかった場合は、罰金が科されることがあります。
これは女の子の身勝手な行動によってお店側に損害が生じるためです。
しかし、当日欠席や遅刻は体調不良や急な生理でどうしようもないこともあります。
あくまでも連続して起きた場合の最終手段のため、体調不良などによる当欠・遅刻に関しての罰金はそこまで心配する必要はありません。
その代わり、必ずお店に連絡を入れるようにしてください。
罰金を科しても改善されないときは、クビになることがあります。

ルール違反による罰金

店が決めているルールを破ると罰金を科されることがあります。

*風俗店同士の掛け持ち
店舗によって、1つの風俗店に在籍をしているのに別の風俗店でも働く掛け持ちは禁止されています。
これは常連客を別の店に取られるなどのトラブルに発展するからです。
※昼職との掛け持ちは大丈夫です。

*お客さんとの店外デート
ほとんどの風俗店で「お客さんとは料金の発生しない店外では会ってはいけない」というルールがあり、これを破った場合は罰金を科されます。
外で会っていた時間を、お店を利用していたらいくらの売り上げになっていたか? という基準で女の子にもお客さんにも請求されます。

*お客さんのルール無視
店外デート以外にもお客さんに請求する罰金があります。
盗撮、強姦、本番強要、スカウト行為などが発生した場合にお店側がお客さんに請求します。

*男性スタッフと風俗嬢の恋愛
男性スタッフと風俗嬢が恋人同士になってしまったなど、両者の間に関係が発生した場合、50万、100万円などの罰金が科せられます。
これは男性スタッフと風俗嬢の両方に科せられるパターンと、男性スタッフだけに科せられるパターンがあります。

罰金には義務はない

そもそも風俗で働く女の子や利用する男性には、店側に罰金を支払う法的義務は存在しません。
というのは、罰金は刑事罰なので民間の風俗店が罰金を科すこと自体が不可能だからです。
なので、100万円など高額な罰金を請求をされても、法律的には一円も払わなくていいのです。
また、罰金を請求すること自体が不可能なので、誓約書などにサインをしてしまっても支払いの義務は発生しません。
しかし、盗撮などにより風俗嬢が精神的に傷を負った場合は、お客さん側が「慰謝料」という形で支払わなければいけないことがあります。
また、同様に男性スタッフと風俗嬢の恋愛に発展して、嬢が退店や出勤日数が減り、それが最初の誓約書にも記載されていた場合は、弁護士経由で損害賠償という形で請求されることがあります。

現在はほとんどのお店が罰金やノルマを科すことはしていません。
しかし、実際に不当な罰金を要求するお店が存在しているのも事実です。
店選びをする際には、求人内の「罰金なし」と記載された店を選ぶようにしてください。
万が一、不当な罰金を請求されてしまった時は、支払う義務はない!とはっきり言えるようにしましょう。

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