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放っておくと怖い!子宮の病気

特集コラム2016/10/26 10:46

onakaピンサロ嬢をやっていると、性病検査など何かと婦人科のお世話になることが多いですよね。
そんな通院のときついでに受けられる子宮の検査と予防ワクチンをまとめてみました。
子宮の病気の中にはほとんど症状がないものもありますから、気づかないうちに病気が進行していた!なんて恐ろしいことも起こりえます。健康で病気に強い体のために受診しましょう☆

子宮内膜症

子宮内膜症は生理の時の血液の逆流によって起こると言われている病気です。
完治がしづらく、不妊になりやすい、生理痛が重い(または生理のたびにだんだん重くなっていく)、生理のとき出血量がとても多くなるなどの症状があります。いつも市販の鎮痛剤がきかないくらい痛む人は子宮内膜症を疑ってみていいかもしれせん。
また、母親や姉妹に子宮内膜症の患者さんがいる人もかかりやすいと言われているので、検診をオススメします。
検査ではおもに内診、血液検査、超音波検査が行われています。内診はイヤ、注射がイヤなど、苦手なことがある人は検診の前に医師に伝えておきましょう。
費用は病院によって異なりますが、数千円程度が一般的です。

子宮筋腫

子宮筋腫は、子宮の中の組織(子宮筋腫)がふくれあがることで腸や膀胱など他の内臓が圧迫され、身体にさまざまな支障をきたす病気です。
生理期間が長い、鎮痛剤を飲んでもきかないほど生理痛が重い、出血量が多い、貧血など、子宮内膜症と同じように生理にまつわる悩みが出ている人は検査を受けてみましょう。放っておくと筋腫がどんどん大きくなっていき、最終的には手術で筋腫を切除することになってしまいます。 費用は病院によって異なりますが、三千円ほどで受けられます。

子宮頸がん検診・子宮頸がんワクチン

子宮頸がんはHPV(ヒトパピローマウィルス)というウイルスが原因で起こるもので、20才以上の女性であれば2年に一度の受診が望ましいとされています。
HPVウイルスにはさまざまな種類があり、なかでも高いリスクをもたらす『高リスク型HPVウイルス』に感染した状態が何年も続くと、がんに変化することがあります。
この高リスク型HPVは性行為が原因で感染するといわれています。とはいえ、感染したとしてもほとんどのHPVウイルスは2年以内に排出されるそうです。
だからといって絶対に感染しないと言い切ることはできないので、検査やワクチンで未然の予防と早期発見を心がけましょう。

ここでひとつ注意したいのは、子宮頸がんワクチン接種後に起こる副作用についてです。
副作用については今もさまざまな議論が行われており、海外では「子宮頸がんワクチンそのものが発がん性をはらんでいる」といった指摘もあるようです。検査を受ける方は副作用のリスクをよく考慮して、医師と納得できるまで話し合った上で受けましょう。
検査、ワクチンともに自治体によっては無料で受けられます。区役所や婦人科の受付などで確認してみましょう。

まとめ

これを読んでいるあなたに思い当たる症状はありませんでしたか?
検査は感染の予防にもつながるため、自分の体と他人の体を守れます。不安な人はぜひ受けてみてくださいね。

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