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  1. 夜眠れない!自律神経と不眠症の関係

夜眠れない!自律神経と不眠症の関係

特集コラム2016/12/24 16:02

夜眠れない!自律神経と不眠症の関係あなたは、頭がぼーっとしたり、理由もないのにドキドキして、夜になっても眠れないことってありませんか?

思い当たる人は『自律神経失調症』になっているかもしれません。

女性は月に何度もホルモンバランスが変動するため、それと密接に関係している自律神経のバランスも崩しやすいのです。

特に深夜までお仕事をしている人、不規則な生活を繰り返している人は、交感神経が優位になってしまいます。そうすると体はどんな状態になるのでしょう。



交感神経優位のときの状態

あなたが激しい運動をしているときの状態をイメージしてみてください。

息が荒くなって動悸が速くなりますよね。

また、体の中では白血球の数が増えたり、筋肉がかたまったり、子宮が収縮したり、血圧が高くなったりしています。

これはストレスがかかって体中が緊張している状態です。

交感神経が優位になってしまうと、緊張状態から抜け出すことができなくなってしまうのです。

自律神経は自分の意志でコントロールすることができません。

それでは、どうしたら副交感神経を優位にして、質のいい睡眠をとることができるのでしょうか。



副交感神経を優位にする方法

①寝る前に部屋を真っ暗にする

布団の中でスマホをいじっている人や、明るくないと眠れないという人は要注意。

脳が光に反応してしまい、いつまでたってもリラックスできません。

寝る前は部屋を真っ暗にして、静かな曲を聴くと、眠りに入りやすくなります。


②生き物に触れる

人間でもペットでも、自分以外の生き物に触れることでセロトニンが分泌されます。

結果的に体がリラックスし、副交感神経のはたらきも高まります


③アロマを使ってマッサージする

マッサージで体をほぐすと、凝り固まっていた筋肉がほぐれて血行が良くなります。

また、ラベンダーやイランイランなど、リラックスできるアロマの香りを利用することでマッサージの効果が高まります。副交感神経がはたらきやすくなり、眠りが深くなります。


④適度に運動する

ふだんあまり運動しない人は、早歩きをしたり、階段を使ってみましょう。

適度な運動はストレス発散にもなりますし、筋力の低下を防ぎ、疲れにくい体を作ることができます。



いかがでしたか?

まずは自分のストレスに自覚的になって、思い切りリラックスすることが大切なんですね。

長いあいだ自律神経のバランスが崩れた状態でいると、うつ状態になってしまうことも。

ピンサロ嬢のみなさんも、溜まりがちなストレスを上手に発散していきましょう。

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