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  1. ピンサロで気をつけたい性病

ピンサロで気をつけたい性病

特集コラム2015/08/28 13:14

2 ピンサロで働く女の子たちに特に気をつけてほしいのが性病です。
ピンサロの店にはシャワーがなく、おしぼりで男性客の性器を拭いてからのサービスになります。
そのため、性病の感染リスクは高くなってしまうのが正直なところです。
現在、ピンサロの各店舗では、医療、介護現場で使われている殺菌効果の高い機械を使用するなど、衛生対策がしっかり行われていますが、自分でも性病への意識をしっかり持って衛生対策を行うようにしてください。

かかりやすい性病は?

ピンサロの一番のサービスであるフェラチオで、咽頭(のど)にかかりやすいといわれている性病の症状に注目します。

*クラミジア

クラミジアは日本の性病の中で感染率が最も多く、特に10代後半から20代にかけて感染者が急増しているといいます。
これは粘膜に感染する菌で、咽頭に菌が感染した場合は、発熱やのどの腫れや痛みが伴い、咽頭炎、扁桃腺炎もなります。
また、性器に感染した場合は女性はおりもののの増加や不正出血、下腹部、性交時の痛みを生じます。
放っておくと不妊症や子宮外妊娠、卵管炎になる危険性があります。
どちらも症状が出るまで一週間から三週間かかり、症状が出ない人もいます。

*淋菌感染症(りんきんかんせんしょう)

感染した日から2〜7日で症状が出始め、咽頭に感染したら、咽頭の腫れ、痛み、発熱などが起こります。
しかし、咽頭の場合、淋菌感染は症状が出ないことが多いそうです。
症状が出にくいので、感染に築かぬまま接客をしてしまう可能性があります。

*梅毒(ばいどく)

梅毒に感染すると、感染から3週間〜3ヶ月ほどで感染した部分に小さくて硬いしこりができます。
このしこりは放置しておくと自然に消えますが、病原菌は体内に広がっており病気が進行していきます。
しこりができた段階で早急に病院で受診するようにしてください。

*尖圭(せんけい)コンジローマ

尖圭コンジローマは、HPV(ヒトパピローマウィルス)が性器や肛門などに感染し、イボ状の出来物ができてしまう性病です。このHPVには良性型と悪性型の2種類があり、悪性型の場合は子宮頸がんや陰茎がん、手や口による性行為であったとしても口腔がんを発症する原因になります。
イボができる場所は、女性の場合は主に大小陰唇や腟前庭、腟、子宮頸部、肛門内や肛門周辺、尿道口など、男性の場合は亀頭、包皮の内側と外側、陰のう、陰茎、肛門内や肛門周辺、尿道口などです。

定期的に性病検査を受けよう

最近、性病対策に力を入れている店舗が増えてきているため、定期的に性病検査を行うところや、コンドーム着用を義務づける店が増えています。
しかし、実施していないお店も多いです。
もし、自分が所属しているお店が性病検査を実施しないお店なら、めんどくさがらずに月に1回は検査を受けるようにしてください。
検査は咽頭感染の場合は、耳鼻咽喉科へ行きましょう。
耳鼻咽頭科は、性病検査に対応していないところもあるので、受診する前によく確認してください。
また、咽頭婦人科、性病科のある病院で受診してください。
ピンサロ求人サポートセンターでは、性病対策が万全なお店をご紹介できますので、遠慮なくお申し付けください。
安全に稼ぐためにも性病への意識を持って、少しでもリスクを減らしましょう。

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