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  1. ピンサロでは細菌性膣炎に気をつけて!

ピンサロでは細菌性膣炎に気をつけて!

特集コラム2017/04/10 10:20

ピンサロでは細菌性膣炎に気をつけて!ピンサロでお仕事をするとき、気になるのはデリケートゾーンのにおいですよね。
あまりにもキツすぎるにおいだと、お客さんから見た印象がかなり落ちてしまいます。
『デリケートゾーンがにおったことなんかない!』という人もいますが、女性の中には生活習慣の乱れや睡眠不足など、ストレスによって免疫力が下がってしまう人がたくさんいます。
どれだけ清潔にしていてもにおうときはにおってしまうんですよね。
そんな困ったデリケートゾーンのにおいの原因は、わきが体質やカンジダ膣炎などさまざまな原因が考えられます。
今回はその中でも細菌性膣炎にかかってしまったときの対処法をご紹介します。

細菌性膣炎って?

細菌性膣炎とは、膣内を酸性に保つデーデルライン桿菌が減少することによって悪玉菌が繁殖し、炎症や臭いなどの症状を引き起こすことを言います。
デーデルライン桿菌は、長いあいだストレスがかかり続けているときや、性行為のしすぎによって免疫力が低下したときに減少してしまいます。

こんな症状があるときは細菌性膣炎かも

  • ・腐った魚、生ゴミ、納豆のような臭い
  • ・白または黄みがかった、大量のおりもの
  • ・かゆみ
  • ・下腹部の痛み

細菌性膣炎を治すためには

細菌性膣炎を治療する方法は、どのようなものがあるのでしょうか。
まず心がけたいのは、生活習慣の乱れを正すこと。
朝起きることが難しい状況でも、きっちり時間通りに起きることで免疫力を高めることができます。
また、過度なダイエットなどで低栄養状態が続くと、全身に栄養が行き渡らなくなってしまいます。
そのほか、冷たいものは出来るだけとらずあたたかい飲み物を飲む、お笑い番組などを見てよく笑うことで免疫力を高められると言われています。
冷えを予防し、ストレスはこまめに発散するように気をつけましょう。

民間療法って効果あるの?

民間療法としては、ビオフェルミンを膣内に挿入する、ティーツリーのアロマオイルを水で薄めて外陰部に塗る、ヨーグルトや酢を飲むなど、さまざまな方法が紹介されています。
たいていの方法は害をおよぼすわけではないため、興味がある人は自己責任で試してみてもいいかもしれません。
しかし中には『毎日石けんでよく洗う』『おりものシートを貼る』など、逆に悪化するような方法が紹介されていることも。
情報の出所が不確かな方法を試したいときは、必ず病院の医師に相談してから試しましょう。
症状が出てきたら病院に行き、適切な処置を受けることが大切です。
細菌性膣炎はポピュラーな症状ですから、お医者さんによっては『そんなに気にしなくて大丈夫』と軽く受け止められてしまうことも。
そんなときは病院を変え、悩みを真摯に聞いてくれる病院を探すことをおすすめします。

いかがでしょうか?
ピンサロで働いていると、どうしても膣炎などの症状は出やすくなってしまうもの。
ダイレクトに収入に影響してくるデリケートゾーンの臭いは、早めにケアして治しましょう。
もしも、そういった症状があるときも絶対にお休みを許してくれないお店であれば、注意したほうがいいでしょう。
『女の子をぜんぜん大切にしていないお店だな』と感じるときは、ピンサロ求人サポートにご相談ください。
より働きやすく、体をケアしやすい環境があるお店を、無料でお探しさせていただきます。

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