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  1. デリケートゾーンについて知っておこう!

デリケートゾーンについて知っておこう!

特集コラム2017/05/07 10:00

デリケートゾーンについて知っておこう自分の身体の一部だけどデリケートゾーンのことをきちんと知っているという女性は意外と少ないのではないでしょうか?
「何だろう?」「変だな…」とデリケートゾーンのトラブルが起きた時のためにもデリケートゾーンのことは知っておきましょう。特に風俗ピンサロでは、デリケートゾーンへ気遣うことも多い業種なので、自身のためにも頭に入れておいて損はありません。

傷付きやすい

女性のデリケートゾーンは、名前の通りとてもデリケートな部分です。
身体の皮膚の中でも、まぶたより薄く傷つきやすいのです。そのため陰毛が生えていますが、陰毛処理の際間違えたやり方で処理をすると傷つけてしまうこともあるため、傷つきやすいといえます。

黒ずみになりやすい

デリケートゾーンの黒ずみの原因は、メラニンです。肌への刺激や加齢、血行や代謝の衰えによって黒ずみやすくなります。
デリケートゾーンの黒ずみの対策ケアとして、摩擦による刺激や乾燥から皮膚を守り、さらに年齢とともに遅れてしまう新陳代謝の周期を整えることなど、肌の外側からのケアだけではなく、身体の内側からもケアが必要です。

ニオイがクサくなりやすい

女性は誰でも、デリケートゾーンのニオイがクサいと気になったことがあると思います。
デリケートゾーンのニオイの原因は、雑菌です。
デリケートゾーンは、清潔にしたいと思い、つい念入りにゴシゴシ洗ってしまいがちですが、洗いすぎにより雑菌をバリアする常在菌まで落としてしまいニオイがキツくなる原因もあるだけではなく、粘膜部分に免疫力まで落ち、雑菌が繁殖しニオイが強くなったり、炎症やカンジダ膣炎などの性病になるリスクも高くなります。
きちんと正しい洗い方を行うことでニオイを抑えることができます。

かゆみ・かぶれやすい

デリケートゾーンは傷つきやすいのが特徴で、そのためおりものや生理などのナプキンによるかぶれ、汗などが原因で非常にかぶれやすく、かゆくなりやすいです。特に生理中にかゆみが起こるケースが多くみられ、最近のナプキンは吸収力が高いものが多くなっているため、長時間ナプキンを変えない人も増えています。
ムレてかゆくなるその前に、ナプキンやおりものシートはこまめに変えていきましょう。

性感染症になる

性行為や、オーラルセックスで性感染症になってしまう可能性があります。
中でもクラミジアは一番感染者が多いと言われている性感染症です。感染を放置しておくと、女性の場合、不妊症や子宮外妊娠の原因になるなど、なんにせよ良いことなんてありません。
ちょっとでも気になる時は、迷わず婦人科へ行きましょう!

デリケートゾーンにもワキガがある

デリケートゾーンからワキガ臭を発する“スソワキガ”をご存知でしょうか?
ワキガの原因となる、アポクリン汗腺という汗が、ワキだけではなくデリケートゾーンや乳輪などに存在し、ワキガと同じようなニオイを放ちます。性的な興奮からニオイが強くなることもあるようです。
ワキガは肉など動物性タンパク質や脂質の多い食べ物を摂取することでニオイが強くなる傾向にあります。日頃の食生活を自分で意識できる部分を見直し、皮膚科などクリニックで相談することをオススメします。

いかかでしたでしょうか?上記以外にもデリケートゾーンには様々な謎があります。今回は最も知っておいて欲しい項目を上げました。
ピンサロで働く上でも大切なデリケートゾーンですから、少しでも違和感や変化があった場合には恥ずかしがらずに休暇を取ったりしても良いと思います。上記を参考にし丁寧に扱いましょう。

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