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  1. なんか疲れやすい?体質だけじゃない疲労の原因

なんか疲れやすい?体質だけじゃない疲労の原因

特集コラム2016/11/27 18:21

なんか疲れやすい……体質だけじゃない疲労の原因

美容に関心を持つ人なら聞いたことがあるかもしれない『活性酸素』。

体を錆びつかせる美容の敵といったイメージがありますよね。

しかし、体が健康なときはウイルスなどを分解してくれる物質ですが、ストレスがかかると細胞を傷つけてしまいます。

疲れの原因になるのは、活性酸素のほかに、最近の研究で新たに発見された物質『疲労因子FF』の二つがあるようです

いったいどうやって、これらの『疲れのもと』を対処すればいいのでしょうか?



疲れの原因は活性酸素と疲労因子FF

上に書いたように、活性酸素はウイルスを分解するなど、良いはたらきもしてくれます。

しかし、大きなストレスや激しい運動といった負荷がかかると、体が活性酸素を処理できなくなってしまうのです。

そうした状態におかれた活性酸素は、人の細胞や組織を壊してしまいます。

そして、ここから生まれるのが『疲労因子FF』

最新の研究で発見された物質で、疲れの直接的な原因といわれています。

(※ちなみに、過去に疲労物質と考えられていた乳酸は、活性酸素を抑えるために分泌される物質だったことがわかっています)

二つの物質によって引き起こされる疲れ。それを回復する方法を見ていきましょう。



体を疲れやすくする習慣

疲労因子には体を疲れさせるFFだけでなく、回復を助けてくれる疲労因子FRもあります。

そのFRを減らしてしまう習慣、それはタバコと過度の飲酒です

どちらも活性酸素のはたらきを助けてしまいますし、肌の老化を促進し、クマやシミ、シワをできやすくしてしまいます。

ヘビースモーカーを自覚していて、かつ疲れやすい方は、少し減らしてみましょう。

お仕事などでお酒を飲まなければいけない人も、お水と交互に飲んだり、可能であれば薄めてもらったりしましょう。


また、運動を全くしないことも逆に疲労を悪化させてしまいます

もちろん疲れているときは動きたくなくなりますよね。

しかし、ウォーキングや軽いジョギングなどの運動は疲れをとるだけでなく、リフレッシュやダイエット、冷え性予防にも効果があります

どうしても寒いこの時期ですが、疲れにくく温まりやすい体づくりに挑戦してみてはいかがでしょうか?



疲れにくくなる食べ物

疲れだけではなく、美容の大敵となる活性酸素。

その対策のために覚えていただきたいのが『まごわやさしいこ』。

医学博士の吉村裕之先生が提案した、栄養バランスのいいメニューを組み立てやすくするキーワードです。

『豆』(大豆製品、あずき、グリンピース など)

『ごま』(ごま、くるみ、アーモンド、ピーナッツ など)

『わかめ』(わかめ、ひじき、もずく、のり など)

『野菜』(旬の野菜全般)

『魚』(旬の魚全般)

『しいたけ』(きのこ全般)

『芋』(さつまいも、里芋、じゃがいも、こんにゃく など)

『コメ』(ご飯と味噌汁)


バランス良く食べることは、疲労を回復するために欠かせない要素です。

ほかに抗酸化作用をもつ食べ物は『カツオ、ササミ、トマト、玉ねぎ』などが挙げられます。

お仕事の疲れがたまっている方は、ぜひ『まごわやさしいこ』を思い出しながらメニューを選んでみてください。



まとめ

いかがでしたか?

まったく疲れないことは難しくても、習慣しだいで疲れにくい体を作ることができるようです。

何かとストレスにさらされやすい現代社会。

ピンサロ嬢の方も、しっかり疲労を回復してからお仕事に臨みましょう。

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