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  1. 立川の街中散策|厳選!女性にオススメのスポット

立川の街中散策|厳選!女性にオススメのスポット

立川の街中散策は目移り必至

エリアコラム2015/10/01 10:04

tachikawa_cafe多数の魅力的なお店が密集する立川ですが、目的なく繰り出せば目移りの末に不完全燃焼という可能性も無きにしも非ず。
休日の過ごし方を立川の街中散策に決めた女性にオススメスのポットをご紹介します。
もちろん、漠然とであれば目的が定まっている人も多いことでしょう。
立川のショッピング街は駅周辺地域に密集しており、特に百貨店、ショッピングモールが豊富なので、欲しいものが手に入らないという事態はほとんど考えられません。
「イケア」、「高島屋」、「伊勢丹」、「ルミネ」といずれも大手の名がそびえ連なり、さすがは多摩地域の中核都市といった貫禄です。しかしこのような大型ショッピングモールをターゲットにしては、一店舗で半日があっさりと潰れてしまいかねません。
今回はあえて戸建ての店舗に焦点を当て、立川の美しい街並みをゆっくりと楽しめる街中散策プランをご紹介します。

立川では海外ブランドの古着屋が盛ん

駅前にある愛らしい店構えの「DonDonDown on Wednesday」という古着屋さんは立川を訪れた方には是非一度立ち寄って欲しいお店です。
立川では全域的に海外から買い付けた古着を扱う古着屋さんが盛んで、この「DonDonDown on Wednesday」以外にも多くの個性的なお店が存在しますが、まずは第一に、店構えが華やかでかつ可愛らしく、女性が入りやすい雰囲気を有するという理由からこのお店を選びました。
しかし、この「DonDonDown on Wednesday」は店構えの個性を差し置いても楽しい独特のシステムを採用しています。

もう一度、この店舗の名前を読み直してみましょう。
――ドンドンダウン、水曜日、ですね。
このお店では仕入れた古着が水曜日が訪れるたびにどんどん安くなります。
2000円の値が付いていたものは、来週の水曜日に訪れると半額になっているかもしれません。
そしてその次の水曜日にはさらに半額、最終的には100円になってしまうなんていうことも。
お気に入りの商品をひとつでも見つけたら、あっという間に毎日通わなければ気が済まなくなってしまいそうなこのシステム、たしかに客からすればしてやられたという感じですが、これで本当に商売になるんでしょうか?
いかにも古着屋さんといった素朴な雰囲気とあいまって入りやすく、お店はいつも多くの人で賑わっています。
リーズナブルに海外の古着を揃えたいという人にはたまらない名店ではないでしょうか。

「DonDonDown on Wednesday」はショップとしての側面も魅力的なのですが、地域的、国際的な環境を考慮した活動においてもたびたび注目を集めてきました。
現在日本では多くの衣類が廃棄処分されています。その量が他国と比較しても膨大であることが水面下で問題になっているのです。
服を燃やせばCO2が排出されます。服を捨てるということが及ぼす環境への悪影響は次第に無視することのできない規模に届こうとしています。
「DonDonDown on Wednesday」はもちろん買い取りも積極的に行っています。
商品にならないような状態のものを含め高価買取を宣言する「DonDonDown on Wednesday」では、買い取った商品の実に半数を店舗に置くことができないと言います。
それらは世界各地の求める人々に送られ、震災被害者への支援にも当てられます。
彼らの活動の意義は大きいでしょう。
立川の街中散策ではこういった、何か特別な活動に取り組む店舗に出会う機会が多いように思われます。
立川は都市開発によってまだまだできたばかりの街であり、そういった地域に進出してくる人々は開拓心旺盛です。
「新しさ」はこういったところでも良い影響を発するのですね。
若いこと、新しいことが良好な活気を生んでいるようです。

街中散策に疲れたら、特別なカフェでゆったりと

「PAPER WALL」というお店はエキュート立川内にあるブック・カフェです。
ブック・カフェとはその名の通り本が沢山あるカフェです。
近年急速に見られるようになってきましたね。
図書館や書店の雰囲気が安心する、というような人が意外に多く存在したということでしょう。
とにかく店内には大量の本が納まった本棚が至る所に配置され、しかしそれらはインテリアとして機能するよう巧妙に計算されています。
テーブル、カウンター、食器棚や本棚は木作りであり、椅子はふわっとした贅沢なクッションでしつらえられています。
全体的に暖かな雰囲気であり、料理もすべて手作りの素朴さを前面に出したものが提供されます。生パスタとソースにこだわったナポリタンは名物となっており、その他、サンドウィッチは地元野菜をふんだんに使ったフレッシュな味わいで、ビールまでこだわりの地元産を取り揃えてあります。モーニングからディナーまでフォローしたブック・カフェ「PAPER WALL」で、本と一緒にのんびりとした時間を過ごしてみませんか?
  もちろん店内の書籍はすべて実際に手にとって読むことができます。待ち合わせの時間を潰すような用途に最適ですね。ただし、そんな利用の際にも、せめて一杯のコーヒーやエスプレッソ程度は注文するようにしたほうが、居心地の面でも良さそうです。

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